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医院開業コラム

第16回 なぜ、在宅医療なのか?

今回は、在宅医療のお話をいたします。
平成24年の診療報酬改正において様々な部門が据え置きまたは、減算になる中、大きく点数がついたのは在宅医療の分野でした。
2025年に向け、医療と介護によって超高齢化社会を乗り切ろうとする国の方向性が示された結果です。
なぜ、在宅医療なのか?
2025年には、団塊の世代(1947~1949年生まれ)の方達が76歳~78歳と平均寿命に近づいてきます。
年間の死亡者数が、最も多くなるとも言われています。そのことで問題になるのが、ベットです。
現在の病院のベット数では、20万~60万人のベット数が足りないと言われています。
そこで、在宅医療です。
入院して最後を迎えるのではなく、住み慣れた我が家で最後を迎えられる環境を作ろうとしています。
在宅支援診療所の数と、訪問介護の数を約1.7倍に増やし、医療介護従事者の数を1.5~1.6倍に増やす計画です。その為、国は在宅医療、介護に多くの予算をつけました。
ここで、在宅医療による収入と、支出の1例を挙げます。
<収入の例>
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この数字は、
<支出の例>
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に当たります。
新規開業の大きな手助けになります。
それでは、どのようにして在宅患者さんを獲得するのか??
信頼できるコンサルタントと営業を行うことをお勧めします。
弊社は、平成8年より在宅医療に携わり、介護事業も手がけております。
先生方のお力になれる企業でありたいと考えております。。