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COLUMNコラム一覧

更新日:2015.06.29

「優良なヘルスソフトウェア提供の取り組み」

昨年(2014年)11月に改正薬事法(医薬品医療機器等法)が施行され、診療や治療目的で使用されるソフトウェアが医療機器として法規制対象となりました。例えば、X線等の医用画像を診断目的で表示する画像ビューアソフトウェアは、これに該当します。 なお、診療諸記録の保存や医療事務処理を行う一般...
更新日:2015.06.29

レセプト点検に関して

平成22年度4月より、突合点検・縦覧点検が始まりました。これらについては、皆様も既にご存知かもしれませんが、簡単にその内容を復習してみます。 突合点検とは、調剤薬局で処方された医薬品、つまり処方箋のデータが審査の対象となることを意味します。適応病名の有無はもちろん、投与量や日数、病名と...
更新日:2015.06.29

医療機器の組合せが、医業収入に直結

診療所を開設する際には、診療科目によってばらつきはありますが、医療機器の投資額は、 おおむね1,500万円から2,500万円前後を見込むケースが多く見られます。 その限られた予算の中で、医療機器をどう組合せて導入するかという問題は、医業経営において重要な課題です。基本的な医療機器選定の...
更新日:2015.06.29

電子カルテをさらに便利にしてくれる「タブレット端末」について

現在、新規開業を検討されている先生方は、電子カルテの導入も検討されているケースがほとんどではないでしょうか。 電子カルテを導入することで、受付、検査、診察、会計で行われる様々な記録や計算業務の効率化を図ることが可能となることはもちろん、受付、検査室、診察室の情報共有までサポートしてくれる...
更新日:2015.06.29

クリニックにおける情報セキュリティ対策とは?

昨今、日本中の企業で個人情報の漏洩が相次いでいます。 不正アクセスや外部からの侵入など原因は様々ですが、最も多いものとして人為的なミスによるものが挙げられます。 人為的なミスが原因であれば、あらかじめ対策を講ずることで個人情報漏洩のリスクを 限りなくゼロにすることが可能といえます。 そこ...
更新日:2015.06.29

医療機器の導入 ~リース編~

医療機器の導入については、地域の医療要求や先生ご自身の診療方針を踏まえ計画する必要があります。 実際は使用頻度の少ない高額機器を導入しても無意味ですし、集患状況など経営の歩みにあわせ、優先順位の高いものから順にラインナップしていくといった考え方も必要かもしれません。 また、開業準備の過程...
更新日:2015.06.29

資金調達には余裕を持って

前回は開業形態と施設規模についてご案内をいたしました。 そこで今回は開業するにあたり必要となります資金面に関して、触れてみたいと思います。 医院開業するにあたり、余裕のある資金調達をすることが必要です。 なぜならば、資金がなければ一般の会社と同様に経営は成り立ちません。 院長自身が資金繰...

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