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医院開業コラム

第7回 在宅医療 有効と影響

「在宅医療」、最近は良く耳にする言葉です。
実際に在宅医療に関わられた方も多いのではないでしょうか?
今回は、新規開業にどのように有効で経営にどう影響するか知っていただきたいと思います。
まず、在宅支援診療所の届け出をする必要があります。
この基準は、24時間対応できる体制である必要があります。
このように述べると、「私は、とても一人では無理ですよ。」と、おっしゃる先生が、多いです。
しかし、24時間ずっと連絡があるわけではありませんし、夕方までに情報収集と治療を終えておけば、夜中に呼び出されるケースはそんなに多くないとお聞きしております。
なにより、開業直前の収入には大きく貢献すると思います。
ここで、診療報酬の一部をご紹介します。
※処方箋発行 医療機関・施設訪問の場合 (2011年9月現在)
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上記の内容でおわかりになるように、1人の患者さん当たり約50,000~70,000円程度の収入が見込めます。10名でも500,000~700,000円/月の収入が見込めます。
それでは、どの様にしてこの患者さんを獲得するかです。
現在では、有料老人ホームとのタイアップで患者さんの獲得をされるケースが多いと思います。
なかなか、家で介護をされている方の獲得は難しいと思います。
出来れば、信用できるコンサルに在宅患者の獲得を依頼されることが望ましいでしょう。
福神調剤薬局グループでは、在宅事業15年の実績で先生のサポートを行っております。
また、高齢者住宅などの福祉事業に積極的に取り組み、医療と福祉の融合を実現している企業です。
是非、iSTEPにご相談下さい。
また、2011年10月30日(日)に、第3回会医院開業体験フェアを開催いたします、
ご都合よろしければ、お立ちよりください。